今国会では危険きわまりない法案がいくつも出ています。その中でも、今後の日本のタネ、食のあり方をさらに危うくする法案が2つ出ています。「種苗法の一部改正案」と「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(通称気候変動等対応品種法案、以下新育苗法案)」がそれです。本日、OKシードプロジェクトとして声明を出しました。
この2法案が成立すれば、地方自治体は多国籍企業の下請け機関となってしまいかねません。 “民間企業が地方自治を合法的に乗っ取るためのバックドアとしての種苗関連2法案” の続きを読む
日本のタネを危うくする育苗新法案と種苗法再改正法案
こんな法案、見たことがない。一言で言えばテクノファシスト法案か? 世界でも類例がないだろう。この法案に素通りしたら日本の将来はどうなるのか?
タネに関する2つの法案が4月3日に閣議決定された。種苗法再改正法案と重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(育苗法案)だ。どちらも世界にない極端なものとなっている。それなのに、それを指摘するメディアは見当たらない。 “日本のタネを危うくする育苗新法案と種苗法再改正法案” の続きを読む
