ユーカリ植林がSDGsという時代錯誤の全面広告。伊藤忠は世界の恥

 あまりの時代錯誤の伊藤忠の広告に呆れて言葉が出てこない。
 昨日、現在の気候危機や生物大量絶滅危機の直接的な原因を作り出した一撃が1970年代に南米で軍事独裁政権によって始められた新自由主義的政策であることを学習会で報告させていただいた。それらはユーカリ植林であり、セラード開発という形で進行した。それを可能にしたのが日本政府の政府開発援助であり、伊藤忠を含む製紙会社連合による投資だった。
 その学習会の翌日にこの伊藤忠による左右全面ぶち抜き広告が日経新聞に掲載された。あたかもユーカリ植林がSDGsであるかのように言いたげである。
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