アマゾンでの森林破壊に世界が抗議する中、ボルソナロ政権はアマゾンの保護に向かっているだろうか? ありえないことに真逆の法案が今も審議されている。 “アマゾン破壊を加速する森林法改悪” の続きを読む
アマゾン破壊と日本(その8)国会議員に向けて
アマゾン破壊に関し、日本政府の姿勢に大きな問題を感じます。国会議員に対策を求める文章を書いてみました。お知り合いの議員、特に末尾の外交委員会、農水委員会、予算委員会所属の議員に伝えていただければ幸いです(もちろん、文章は自由に変えていただいて結構です)。 “アマゾン破壊と日本(その8)国会議員に向けて” の続きを読む
アマゾン破壊と日本(その7)EUで高まる保護を求める動き
EU諸国はアマゾン破壊を進めるボルソナロ政権に圧力をかけている。さらにEUとの自由貿易協定を止めようという市民や環境・人権派の欧州議会の議員たちの動きも始まっている。 “アマゾン破壊と日本(その7)EUで高まる保護を求める動き” の続きを読む
政府を呑み込むゲノム編集、遺伝子組み換え企業
農水省のゲノム編集に関するパブリックコメントの件、大きな勘違いをしていた。農水省の骨子は僕が考えていたよりもずっとひどいものだったということになる。 “政府を呑み込むゲノム編集、遺伝子組み換え企業” の続きを読む
アジアの農家の種子の権利を奪う日本政府
種子法が廃止されたことに対してはようやく批判が集まるようになったが、一方で、日本政府はアジア各国政府から農民の種子の権利を奪う圧力をかけ続けている。こちらの方はほとんど注目されていないのではないか? 国内で権利が奪われると抗議するけど、国外で同じことを日本政府がやることはスルーしてしまうとなれば結局、このグローバリゼーションの時代、国内の権利だって守れはしないので、しっかりアジアの人びとといっしょにこの動きを止めなければならない。 “アジアの農家の種子の権利を奪う日本政府” の続きを読む
モンサントの歴史的有罪判決ーラウンドアップでガンに
米カリフォルニア州でモンサントに対する歴史的判決。モンサントのラウンドアップによってガンになったとして訴えていたドウェイン・ジョンソンの訴えを認め、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた。 “モンサントの歴史的有罪判決ーラウンドアップでガンに” の続きを読む
農水省、自家採種原則禁止への転換について
日本農業新聞が5月15日に農水省が自家採種を原則として禁止することを検討し、種苗法改正も視野に入れるという記事を掲載し、大きな反響を呼んだ。この問題に関して本日、参議院議員会館で農水省の担当官を招いて院内集会が開かれた。
この問題をどう考えればいいのか、整理してみたい。 “農水省、自家採種原則禁止への転換について” の続きを読む
日本はベトナム戦争の枯れ葉剤の大幅規制緩和へ?
世界が規制を強めるグリホサートを大幅規制緩和した後に日本政府が行おうとしているのはベトナム戦争で使われた枯れ葉剤の主成分2,4-Dの大幅規制緩和。怒りを通り越して呆れるしかない。 “日本はベトナム戦争の枯れ葉剤の大幅規制緩和へ?” の続きを読む
